青森りんごの歴史

青森りんごの歴史

日本のりんご生産量の半分以上を占める青森りんご。青森りんごの歴史をご紹介します。

 

 

青森りんごの始まり

明治8年(1875)、米国人宣教師ジョン・イング師により、りんごが西洋りんごとして青森県に紹介されました。内務省勧業寮から 本県県庁にりんご苗木3本配付され、食用りんごとして人気の青森りんごの歴史が始まりました。

 

北海道から技術を輸入

初のりんご生産地は、北海道七重村(現:七飯町)とされています。青森りんごを広げた第一人者として有名な菊池楯衛(きくちたてえ)が当時のりんご農園を視察し、青森にりんご栽培技術を持ち帰り、広めたようです。りんごに適した気候と土壌から、りんご農園の数は続々と増え、現在では日本一のりんご生産量を誇る県となりました。

 

現在の青森りんご

青森で栽培されるりんごの品種は約50種。品種や気候をリレーすることで8月〜11月にかけて収穫されます。「ふじ」が5割を占め、次いで「ジョナゴールド」、「王林」、 「つがる」が青森りんごの人気商品です。

 

 

りんご栽培の始まりは、北海道だったのですね。県を挙げてりんご栽培に力を入れているため、今度更なるりんご生産シェア拡大となるかも知れません。

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